もう12月か。。。
何か一年あっという間やねぇ。
ホント、「逃げた女は影のごとし」(by MEDITATIONS)
じゃなくて(笑)、「光陰矢のごとし」ですな。
昔の人はシンプルで語呂が良くて
リアリティのある言葉を残してますね。
この語呂がいいってのは意外と重要で、
今よりも文字を読み書きできない人が多かった時代では
ことわざも音の方で記憶されていったんじゃないかな。
そうやって人づて(まさに口コミ!)に広がっていった言葉って
書物を中心に残っていった言葉や知識よりも生活に密着してて
リアリティがあるものが多かったんじゃないかな。
やっぱ、小難しいものや共感できないものは
口コミでは広がりにくいもん。
知恵と知識の違いって、まさにそこやもんなぁ。
その反面、思想書とか、宗教の教典とか、法律とかって
どうしても難解なものが多いやん?
わざと難しく書いてるだろ?ってオイは疑ってるわけですが、
分からなくしといた方が、いろいろ都合が良いんじゃいかな?
ことわざとか、レゲエの歌詞とかってシンプルだから
時代や文化のギャップがあっても
けっこう共感できるし、自分なりの解釈だってできる。
ってことを考えてると、国会でヨトーのおじさん達が必死になって
憲法と法律をいろいろ改正しようとしてることも
違った視点でみえてくるんよね。
憲法とか法律って難解に書いてあるから
オイたち庶民にとっては読む気にもなれないやん。
自分たちで読んでみて、ある程度の理解ができたら
ヨトーのおじさん・おばさんたちの言い分が
正しいかどうかを国民ひとりひとりのレベルで考えることができる。
共謀罪の審議を再開しそうな気配ですが
もし、あの法案がもっと簡潔に書かれてたら
今みたいにみんなが無関心ってことはないやろな。きっと。
師走のあわただしい雰囲気に紛れて
一気にやってしまえ的な目論見なんでしょうなぁ。。。
別のニュースで注意を引く、定番のおとり作戦も絡めての。
(今は北朝鮮といじめの問題ね)
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「逃げた女は影のごとし」というはジャマイカの
MEDITATIONSというのコーラスグループが残した
「Woman is like a shadow」という曲のサビのリリックです。
目からウロコなアドバイスは全男子必聴!!
↓このコンピで聴けます。