AKON「Pot of Gold」を聴いてて思うこと。
AKON「Pot of Gold」
生きてると不平等だらけだけど
死だけは誰の元にも確実に、平等に訪れる。
自分の人生をどう生きるかというのは
どう死ぬかを考える事でもあるんだよなと思う。
ま、80まで生きたとしてあと40数年ってとこか。
ひょっとしたら、それよか長く生きるかもしれないし
明日いきなり死ぬかもしれない。
時間というものを地球全体のレベルで考えたら
オイの一生なんてほんの一瞬。
まばたきを一回する位の間の出来事かな。
だとしたら、オイが生きる意味ってなんだろう?
なんてことは考えてもちっとも分からないんだけど
確実に言えることは、オイが生きる間に
誰かと関わることでほんのわずかなんだけど影響を与える事は出来る。
生きた証って言えば大げさなんだけど
自分が死んでものこせるものってそれだけなんだよなって思う。
仕事で作る作品や商品、
mixiに書き散らかしてる駄文、
たまにやってる皿回し、
ここ最近は描いてないけど再開するつもりの絵、
そして大切な人たちと一緒に過ごしてる時間。
そんなもんを通して
誰かの心の中に小さな小さな記憶をのこすことこそが
自分が生きたことを証明してくれるんだなと思ってる。
だから、「今」なんだよね。
過去の挫折やら失敗やら栄光やらに
今の自分が縛られても仕方ない。
過去の経験の全てが「今」の自分を作っていて
その自分は「今」何をするのか。
自分が直接関与出来るのは「今」だけだしね。
何年も好きなAKONの曲を紹介するために
軽く前振りでもしようかなと思ったら
なんだか話がそれまくってしまいましたがwww
ヨカったら聴いてみてください。
歌詞も貼っておきますんで
みなさんの解釈で曲を楽しんでいただけたら嬉しいな。
AKON「Pot of Gold」(2004)
人生なんてアッという間に過ぎていく
だからこそ、それぞれの人生には語るだけの重みがある
俺たちは生きている
必死に生きているのさ
つまづいて、転びながらも
さぁ、自分の力で立ち上がるんだ
みんな同じ、生きてるんだ
毎日、毎日働いて
なぁ、教えてくれよ
どうしたら上手くやっていけるんだ
虹の彼方で、手に入れた宝を
分かちあうことが出来る時が訪れたら
どうしたら上手くやっていけるんだ
善と悪と出会う時
神を受け入れる時
だって、その日はすぐに訪れる
抑えつけられ続けると、
どうすれば立ち上がれるかのかわからなくなってしまう
強くならなきゃダメなのさ、
自分の心に正直に行動しなきゃダメなんだ
周りの人がどうであれ
大胆なことだと思うかもしれない
でも、俺達の武器はそれしかないのさ
何世紀もの間、それだけは変わらない、
そして、俺達は年を取っていく
手にしたことがないものに執着しながら
どうしたら上手くやっていけるんだ
虹の彼方で、手に入れた宝を
分かちあうことが出来る時が訪れたら
どうしたら上手くやっていけるんだ
善と悪と出会う時
神を受け入れる時
だって、その日はすぐに訪れる