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Archive for 1 月, 2008

Left Eye「Life Is Like A Park」

1 月 22nd, 2008

仕事のために使ってた技術書で
いらなくなったものが結構あったので
ブックオ○に売りに行ってきました。
(Photoshop 3.0の解説書とか 笑)
査定の間、いつものようにCDコーナーを物色してたら
Left Eyeのソロアルバムが1000円!!
前回の買い物でもらってた割引券と
Tカードのポイントを使ったら
700円くらいになったので救出してきました。
(やっぱ、オイ的にはいつまでも
 デスチャじゃなくてTLC
 BeyonceじゃなくてLeft Eyeなんよねぇ)
このアルバムはアレしたやつしか持ってなかったので
安い値段で手に入って嬉しかったなぁ。
直感に従ってブックオ○に出向いて正解でした。
オイはなるべく邦盤を買って
歌詞や解説を読むのが好きなので
今回も帯付きの邦盤を買ったんだけど、
前から大好きだったこのアルバムの1曲目、
さっき歌詞を読んでみたら
とんでもなく良かったので紹介しますです。

Lisa “Left Eye” Lopes
「Life Is Like A Park feat. Carl Thomas」(2001)
人生って何?
生きることは信じること
愛することとは受け取ること
さあ聴いてちょうだい
Life, life
Life, life
困惑した若い女性達 傷つけられた女性達
今の自分を捨て 然るべき自分の姿を選択するのは
今からでも決して遅すぎることはないってことを解ってちょうだい
人生の荒波をさんざん経験してきたあなた
友人でも両親でもなく神 そしてあなた自身が決断を下すべきなの
それがあなたのやるべきこと
自分自身で納得のいく生き方をしてるかってところが重要
他人の意見になど翻弄されては駄目
忠告を聞き よく考えてみて
安らかな夜が送れるような決断を下してね
まずまずってところだけど
最近の情勢を見てみると
私達は多くの間違いを犯してきたってことが解る
自殺は絶対に駄目 自殺はたやすい道だけど
他にも必ず道はあるのよ
人生は公園のシーソーのよう
メリーゴーランドのようなもの
高い地点に辿り着く時もあれば
落下してしまう時もある
辛い状況に陥っても
もう一度立ち上がるんだ
君は愛を咲かせているのだから
目を閉じたままで 人生をやり過ごしていては
王道を見つけることなどできない
人に騙されたあなた 騙した人々を恨んでいるけれど
それは自分の責任なの あなたの人生で最も大切なのは自分自身
しっかりと生きていけるかはあなたの選択次第
道を外れる度にあなたの進歩は妨げられる
知識を蓄えるのはいいけれど
しっかり消化しなければ駄目
口論になっても個人攻撃してはいけないわ
自分に返ってくるってことが皆解っていないの
名声を求め 彼らの策略にはまり
散々働いても得たものはすごく僅か
危機に瀕した時 あなたはそれを乗り切ろうと努力する?
自分に選択権があったら あなたは逃げる?それとも愛する?
涙に暮れ 心の灯が消えかけているあなた
いつになったら逆境に負けずに生き延びる決意をするの?
人生は公園のシーソーのよう
メリーゴーランドのようなもの
高い地点に辿り着く時もあれば
落下してしまう時もある
辛い状況に陥っても
もう一度立ち上がるんだ
君は愛を咲かせているのだから
さあ手を叩いてくれ
みんな、手を叩くんだ
みんな…手を叩いてくれ
さあ、手を叩くんだ
人生は公園のシーソーのよう
メリーゴーランドのようなもの
高い地点に辿り着く時もあれば
落下してしまう時もある
辛い状況に陥っても
もう一度立ち上がるんだ
君は愛を咲かせているのだから
失敗することもあるだろう
それでもまた立ち上がってトライするんだ
もう一度トライするのさ
(ARISTA / 2001)
このLeft Eyeの歌詞って
今のセルフボースト系のR&Bのリリックに比べると
(自分がいかに美人でたくさんの男にモテてるなどの)
リスナーに対して問題提起してるし
多少説教っぽいとこもあるけど
オイはすごくポジティブなメッセージだと思う。
いつも書いてるけど
オイは女の人たちはどんな生き方してもいいと思うんよ。
男を格付けしたり、裏切ったり、傷つけたりするのって
腕力では男よりも弱い女性達が
より良い男を手に入れるための恋愛というゲームを勝ち抜いて
「周りの友達がうらやむような幸せな結婚」を手に入れるためには
時にはやむを得ないことだと思うしね。
ただ、オイはそういう女の子たちを積極的に応援したり
彼女にしたいとは思わないけど
見下す気もないし、否定もしない。
むしろ、今みたいに格差が広がってる時代に
経済的に勝ち上がる方法として
最も効率的なやり方の一つだと思うから
賢い人たちだなぁと思います。
ただ、「周りの友達がうらやむような幸せな結婚」をするだけで
本当に幸せになれるかどうかってのは
有名人たちが派手に結婚しても
割と多くのカップルがソッコーで別れたりしてるのを見てると
やっぱ金だけで解決しないことも
世の中には結構あるんだろなぁと思ったりはします。
本当の幸せって、お金だけの問題じゃなくて
もっとシンプルなことだったりするかもよ。
オイ的にはLeft Eyeがこの歌で歌ってるような
生き方の中にありそうな気がするなぁ。
自分の進むべき道を自分自身で選択すること。
他人の意見に流されること
世間の「常識」に縛られること
は決して恥ずかしいことでも
間違ってることではないけど
それって自分らしく生きてることなのかな?
本当に幸せな生き方なのかな?
自分らしく生きようとすると
周囲になかなか理解してもらえないことも多々あるけど
オイは自分らしく生きることを大切にしてます。
だから辛いことがあっても基本的には幸せ。
辛いことがないこと=幸せ
ってワケじゃないなぁってオイは思います。
ホント、人生は公園のシーソーや
メリーゴーランドのようなものかもね。

音楽

マーク・ロンソン!

1 月 18th, 2008

オイが今、一番心を奪われてるアーティストと言えば
去年からずっとエイミー・ワインハウスなんですが、
エイミーの2ndアルバムを手がけたプロデューサーの一人の
マーク・ロンソンの本人名義の作品も渋いっす。
マーク・ロンソンはアメリカを拠点にしてるみたいですが
もともとはUK出身のDJ / プロデューサー。
古き良き時代のブラックミュージックに対する
深いリスペクトを感じさせる彼の音は
今時のヒップホップやR&Bのキラキラ路線とは
違う方向でのPOPさを持った
結構硬派な美学が貫かれてると思う。
ブラックミュージックの流行に対して
程良い距離を置いてるのは
彼が白人ってのもあるのかもね。
POPさの中に辛さがあるのもタマりません。
ライナーの解説を読んでると
もともとセレブな環境で育った人らしく
たくさんのヒットソングを生み出しながらも
自分がセレブ扱いされること嫌い
結構ストイックに活動してるみたいです。
オイ好みのクリエイターに共通する要素っすな。
良い意味でオタクというか(笑)。
will.i.amもそうだけど
有名になったり大金を得ることで
浮かれてない感じに惹かれます。
(そこで浮かれちゃう人は
 だんだんオモロいモノよりも
 手っ取り早く売れるモノを
 量産するようになりがちだからねぇ。。。)
レゲエを聴くようになって
プロデューサーを追いかけていって
曲を探すようになったんだけど
やっぱブラックミュージックは
プロデューサーが曲に与える影響がハッキリしてるもんねぇ。

Mark Ronson feat. Amy Winehouse「Valerie」
PVでは違う女の子がマイクを取ってますが
実際に歌ってるのはエイミー。
UKのZUTONSというロックバンドがやってる原曲の方もカッコイイです。

Bob Dylan-Most Likely You Will Go Your Way (& I’ll Go Mine)
Mark RonsonによるREMIX!
最初このREMIXを聴いた時は
あまりのカッコ良さにシビれまくりましたが
エイミーの「リハブ」に関わってた人が
トラックを作ってたんやね。納得です。(^-^)
  

音楽

私の時間 3DPV♪

1 月 3rd, 2008


ミクの「私の時間」のために
映像職人さんが3DでPVをつくられたみたいです。
凄いスキルですなぁ!!

映画・動画

ロードローラー その2

1 月 2nd, 2008

ロードローラー派の職人さんたち、ホント仕事早いねぇ。

「みくみく〜」をベースにした替え歌の歌詞のセンスも
オケのアレンジも渋いなぁ〜!

黒いwww
レンの方はクレーンが出てきたね。
このまま重機系で決まりか?www

その他のデザイン

ジャニス。

1 月 2nd, 2008


Janis Joplin - Piece Of My Heart (live in Germany ‘69)
年末に図書館で借りてきた
ジャニス・ジョプリンのCDが調子良いです。
ジャニスは予備校〜美大時代に聴くようになって
アナログのアルバムを4枚とベスト盤のCDを一枚持ってるんだけど
歌詞の訳と解説を読みたくて
「パール」
「コズミック・ブルースを歌う」
「チーパー・スリル」(チープスリルとは別モノでライブ盤です)
を借りてみたんだけど
ジャニスについての文章を読むには
年末は何となく落ち着かなかったので
今日になってやっと読んでみたけど
今まで知らなかったことが書いてあって
とても興味深かったです。
27歳で亡くなった彼女の音楽人生が
ホントに短期間だったこと、
ジャニスは最後のアルバムとなる
「パール」の完成前に亡くなってしまって
バンドのメンバーとプロデューサーが
真剣にもの凄く深い愛情とリスペクトを込めて
アルバムを完成させたこと、
「パール」というアルバムタイトルが
ジャニスとホントに親しい仲間たちが
愛情を込めて呼んだ彼女のニックネームから由来していたこと、
そしてジャニスにとって音楽は人生そのものだったこと。
エイミー・ワインハウスを聴いてると
不思議とジャニスを聴きたくなったんよね。
共通するとこもあることはあるけど
エイミーはジャニスのフォロワーではないと思うし
二人とも60’sのソウルから大きな影響は受けてるけど
全然違うスタイルだと思う。
エイミーの歌がジャニスを連想させるのは
もっとメンタル的な部分なんやろな。
力強さの中に感じさせる、
純粋で繊細で実は弱くて無垢なところ。
それは心というより『魂』って言った方がしっくりくるね。
レコード会社やジャーナリストが大好きな
誇張された「悲劇」とか「伝説」は余計なんよね。
それはエイミーに関しても一緒だし
あらゆる音楽についても言えることだと思う。
そういう付加価値は音楽を楽しむためのきっかけにはなるけど
音そのものよりも前に出る必要はないから。
早死にすると「話題性」がUPして売れるらしいけど
そうやって数が売れたとしても
案外中古屋さんに売り飛ばされてたりするんやないかな。
死すらもネタにする軽薄な売り方はどうかと思う。
そこには感謝もリスペクトも愛もないもん。
今、リマスターされた「パール」を聴いてます。
ベスト盤で聴くよりもアルバムで聴いた方が断然良いね。
ベストだと重たくて暗く感じる部分が
もっと明るく、ポジティブに聞こえる。
ジャニスの愛を感じます。
今日久しぶりに観るつもりだったビデオ、
「JANIS A FILM」は明日観ようっと。(^-^)

Janis Joplin - Mercedes Benz
 

音楽

ロードローラー!!

1 月 1st, 2008

初音ミクと言えばネギ。
じゃあ、鏡音リンとレンは?
ってことが去年から話題になってて
リンとレンの髪の色に合わせて
たまねぎ・たくわん・ミカン・バナナあたりが
候補に上がってましたが
遂に真打ち登場のようです…
ロードローラー

ロードローラー!www
オイも大いに支持しますです。

全てはここから始まったらしいっす。

↑の動画を観てやっと逆襲の意味が分かったwww
最高。

鏡音リン・レンの発売から間もないのに
やっぱニコニコは展開早いね〜!
音頭サウンドに電波な歌詞が合うねwww

職人にリスペクト。
仕事早いねぇ〜!
オイも3D・増殖化を期待してます。

動画がテラカオスwww
音はミクの「Ievan Polkka」を作ったOtomaniaさん。
さすが本家、「調教」(って言い方はあんまり好きじゃないなぁ…)が上手いです!

色んな意味でじわじわ来ますwww

この曲のNew Wave的な毒がタマランですwww
ロードローラー派一連の動画に付いてるタグも最高やしwww
WRYYYYYYYYYN !!
  

映画・動画